入れ歯専門外来について|福岡市博多区の歯医者「筑紫通り加納歯科クリニック」の入れ歯治療について

入れ歯専門外来がある博多区諸岡の歯医者 筑紫通り加納歯科クリニック

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診療
時間
平日 10:00 - 13:00 15:00 - 20:00
10:00 - 13:00 14:00 - 18:00

休診日 木・日・祝/博多駅からバスで10分/師岡バス停目の前
(祝日のある木曜日は診療します)

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入れ歯専門外来

入れ歯(義歯)のお悩みは、
入れ歯専門外来がある、
筑紫通り加納歯科クリニックに
ご相談ください。

筑紫通り加納歯科クリニックでは、補綴治療のひとつである「入れ歯治療」において、
週一回の専門外来を設けております、お気軽にご相談下さい。

入れ歯(義歯)専門外来とは?

「見た目が不安で、自信を持って笑えない」
「大きな口を開けて笑うと入れ歯が落ちてしまう」
「入れ歯が痛くて、美味しく食事を食べることができない」
「違和感が強くて、入れる事さえできない」
「いろんな歯科医院で何度入れ歯を作っても満足できない」

入れ歯(義歯)のお悩み、まずご相談ください。
当クリニック院長は、長年に渡り入れ歯(義歯)を専門とする大学病院の診療科にて、
技術・知識の研鑽を積んでまいりました。
そこで多くの「入れ歯でお悩みの方」の相談を聞き、
その数だけ歯を失った方を治療してきた経験をしてまいりました。
その経験を活かし「入れ歯」をメインに勉強してきた院長自らが、
カウンセリング・専門的な診査・処置を徹底的に行います。
「大学病院と同じ高度な専門診療」を、
この地域で実現出来ていると考えております。

健康的な食生活は入れ歯では実現できないと諦めている方が多くいらっしゃいます。
ご相談頂いた方には、実際に治療してきた患者さん達の事例を紹介しながら、
入れ歯でも健康的な食生活は実現可能だということを知っていただき、
一人でも多くの方の健康的な生活に貢献していきます。

製作の流れの6STEP

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  • 入れ歯製作の流れの流れ STEP 1
  • 入れ歯製作の流れの流れ STEP 2
  • 入れ歯製作の流れの流れ STEP 3
  • 入れ歯製作の流れの流れ STEP 4
  • 入れ歯製作の流れの流れ STEP 5
  • 入れ歯製作の流れの流れ STEP 6

①問診とカウンセリング

義歯の悩みといっても様々です。
咬めない、違和感がある、しゃべりづらい
など、どのようなお悩みなのかをカウンセリングを通して、しっかりと聞き出します。
カウンセリングを通して皆様のお気持ちをしっかり汲み取り、治療に反映させたいと考えています。

①問診とカウンセリング

②診査と診断

カウンセリングを通して、得られた問題に対して必要な検査を行います。
お口の中、骨格、顎の骨の形、レントゲン、顎の関節
などなど、入れ歯だけを扱うのではなく、顔全体、ひいては身体全体をトータルに診断していきます。

②診査と診断

③型取り

お口の中の型取りを行います。顎の形がすり減ってしまっていたり、
既製の型取り器が合わない場合は精密な形を得るために、2回に分けて取る場合もあります。

③型取り

④咬みあわせの検査

型を取った後は、咬みあわせの検査です。
1番調和がとれて、心地よく咬みやすい最適な位置を様々な道具を用いて、
顎の形・周りの筋肉などについて記録していきます。
特に当院ではヨーロッパが発祥のゲルバー理論をもとに咬みあわせを決定しています。
ゲルバー理論とは理想的な咬みあわせと義歯の安定を、
実践的な診療と研究により追求する事で確立された方法論です。
少々特殊な道具も使用しますが、驚かれないでください。
皆様の最も気持ちよく、そして何でもよく咬める、最適な咬みあわせを、決定していきます。

④咬みあわせの検査

⑤試し入れ

前歯の歯並び・形・咬み合わせがうまく合っているかなどのチェック項目があります。
細かな修正ではありますが、実際に皆様と相談しながらその場で修正を加えていきます。
咬み合わせは最終的に口の中で確認しなければなりません。
専門としている歯科医師だからこそ試し入れの最終確認として、
診療室で実際に人工歯を並べて修正変更を行い、
皆様の要望にその場で解決できる知識と技術が必要なステップです。

⑤試し入れ

⑥セット

出来上がった後の最終チェックです。この段階になると基本的に大きく調整することはありません。

ここまでが入れ歯治療の流れです。
「型を取ったらすぐ出来上がり」という訳にはいきません。
すべての工程には意味があり、必要だからこそ、その過程をたどります。
すべての工程に責任が持てなければ、良い入れ歯は作れないと考えております。

⑥セット

知っておきたい入れ歯治療の特徴

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入れ歯・インプラント、私に合うのはどっち?
入れ歯(義歯) インプラント
治療費 比較的安価
保険が適用される入れ歯なら、比較的安価に作製することができます。ただし、素材や形状によっては保険適用外の入れ歯もあります。
比較的高価
保険が適用されない完全自費診療のため、入れ歯に比べると高価になる場合が多いです。
治療期間 早ければ1ヶ月ほどで完成
短期間で製作することができますが、調整を行う期間が必要です。また、素材や形状によっては時間がかかる場合もあります。
半年~数年かかる場合がある
手術や治癒期間、また顎の骨が少ない場合は骨の移植や再生を行う必要があるため、治療期間が長くなる傾向があります。
適用 幅広い症例に適応する
手術の必要がなく、身体への負担が少ない
症例にとって適用しないこともある
糖尿病、心疾患など持病がある場合、手術のリスクが高い場合がある
使用感 慣れるまでは違和感がある
自分の歯に比べて咬む力が弱い
(20-30%程度)
違和感も少なく、自然な感覚で咬める
咬む力が自分の歯のようによみがえる
注意点 毎日取り外してお手入れが必要
歯科医院での定期的な調整が必要
自分の歯と同じく、毎日の歯みがき、歯科医院での定期健診やクリーニングが欠かせない
入れ歯(義歯)が合わないのはなぜ?

入れ歯に対してお悩みはありませんか?当院では、さまざまなお悩みを持った患者様の治療を行ってきました。その原因として、大きく二つが考えられます。

原因1 歯医者側の原因
入れ歯を作った制作者である歯科医院の原因です。入れ歯の精度や形状が悪かったり、咬み合わせにずれがあったりすると、装着感や咬み心地に違和感が出ます。この場合は調整したり、作り直したりすることで比較的簡単に解決できます。
原因2 患者様側の原因
「咬む力が強い」「歯ぐきの粘膜が薄い」「咬み合わせのバランスが悪い」「歯の欠損状況」などが原因で、入れ歯が合わないことがあります。また、顎(歯槽骨)の骨が痩せ、そもそも入れ歯が吸着できないケースもあります。
そのような場合は、どれだけ精密な型採りをして、どんな入れ歯作りの名人が製作にあたっても、満足できる装着感や咬み心地を手に入れることはできません。また、歯を失う前と変わらないような咬む力、天然の歯と変わらない見た目を求める場合も入れ歯には限界があります。
当院院長は、大学病院にてそのようなケースを多数経験し、治療にあたってきました。まずは診察のうえ、 どこにその原因があるのかを診査・診断し、患者様に合った解決方法を提案しますので、お気軽にご相談ください。
保険と自費の入れ歯の違い

入れ歯(義歯)には、保険が適用されるものと適用外のものとにわかれます。大きな違いは、保険の場合は使用する素材や種類に制限があること。一方、保険適用外の入れ歯(義歯)なら、お口の機能を最大限に回復できるよう、さまざまな材料の中から最適なものを選択、駆使した治療法が選択できます。

保険の入れ歯 自費の入れ歯
歯部分 素材が限定されるので、希望の大きさや色にならない場合があります。また、お口や顔の形によっては、満足のいく仕上がりが得られないこともあります。 プラスチックのほかにセラミック製など、さまざまな素材の中から形・色など、お顔立ちに一番合った歯が選べます。
歯ぐき部分 歯科用プラスチック(レジン)しか使えないため、強度の問題で全体的に厚くなり、使用感が悪くなる場合もあります。形にも制限があります。


汚れにくく、最適な形状に作ることができます。床部分に金属を使えば非常に薄く製作できるため、違和感も少なく、装着感の良いものに仕上がります。
固定方法 簡単な留め金などの維持装置しか使えません。部分入れ歯の場合は金属のバネになるので、入れ歯とすぐわかり、見た目に違和感があります。 残った歯に負担がかからない固定方法を選択できます。コーティングによって金属製のバネを隠したり、磁石などを使ってバネをなくしたりすることもできます。見た目はもちろん、咬み心地にもこだわって作製できます。

当院が取り扱っている入れ歯の種類

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保険の入れ歯
自費の入れ歯
レジン床 床(=歯ぐきや口腔粘膜に当たる部分)が歯科用プラスチック(レジン)となるため、厚みのある入れ歯になります。快適性では劣りますが、安価かつ短期間に作れます。また修理・調整が比較的簡単に行えます。
金属床義歯 床に金属を使用することで、薄く軽い入れ歯が実現します。装着時の違和感が少ないこともメリット。食べ物・飲み物の温度が伝わりやすくなり、食事が楽しめます。自分の口にぴったり合ったものを作れて壊れにくい反面、修理が難しいのがデメリットです。
ノンクラスプデンチャー クラスプ(金属バネ)がない部分入れ歯です。やわらかい樹脂を使用するので、自然な見た目で入れ歯だと気づかれにくいことがメリット。材質の性質から高温で変形することがあるので注意が必要です。現在使用中の入れ歯を改修して作ることができるケースもあります。
バーアタッチメントデンチャー 基本的にインプラントを土台とする入れ歯(義歯)に用いられる場合が多いアタッチメントです。
残っている歯の根やインプラント体に金属の土台を取り付け、それらを金属のバーで連結します。入れ歯(義歯)側にはそのバーを挟むクリップを取り付け、入れ歯(義歯)を安定させます。バーによりしっかりと固定されている為、維持力が強く、入れ歯がずれたり、外れたりすることは、ほとんどありません。
マグネットデンチャー バネの代わりに超小型磁石を使用します。歯根に「磁性金属」を取り付け、入れ歯に「超小型磁石」を埋め込むため、磁石の力で入れ歯がピッタリ吸着します。

治療例

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金属床症例
金属床症例
違和感が少なく、他人に入れ歯(義歯)だと気づかれたくない、自分だけの入れ歯(義歯)を希望された患者様でした。
細かな要望まで丁寧にカウンセリングすることで、患者様の希望する歯の色、歯ぐきの色、歯並びにいたるまですべてご希望に沿う形で製作を開始。特に笑った時に見える前歯は時間をかけて製作しました。美しい色を出すため、材質はセラミックを使用し、歯ぐきの色や細かな血管まで再現することで完全にマッチしています。
金属床症例
咬み合わせに影響がでない範囲で、わざと歯並びを凸凹にすることで個性をだし、他人からは入れ歯(義歯)とは分からないものに仕上げました。装着した直後には、せんべいも食べることができ、機能的にも審美的にも大満足の結果となりました。
ノンクラスプデンチャー症例
ノンクラスプデンチャー症例
見た目のよい、きれいな入れ歯(義歯)を希望された患者様でした。丁寧にご希望をお聞きし、上の歯は歯の欠損状態から金属製のバネを、下の歯には金属が見えなくなるようにノンクラスプデンチャーを用いることで、見た目だけでなく、しっかと咬める入れ歯(義歯)を製作しました。
マグネットオーバーデンチャー症例
マグネットオーバーデンチャー症例
下の顎の骨が減っているため入れ歯が動きやすく、いつも口の中に傷を作ってしまうことで悩んでいらっしゃった患者様でした。幸運なことに歯の根が残っていたので、歯の根と義歯に超小型のマグネットを装着し、入れ歯が動かないように設計しました。入れ歯が安定したため、お口の中の傷もなくなり、しっかりと咬めるようになりました。
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