医院コラム(詳細)|筑紫通り加納歯科クリニック|福岡市博多区の歯医者

入れ歯専門外来がある博多区諸岡の歯医者 筑紫通り加納歯科クリニック

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コラム

入れ歯(義歯)治療の審美

福岡市博多区諸岡 筑紫通り加納歯科クリニックです。

 

前回に引き続き審美歯科補綴について。今回は入れ歯(義歯)についてです。

入れ歯(義歯)と審美歯科というと、想像がつきにくいかもしれません。実は、最も前歯のバランスの審美性が求められる治療の一つに総入れ歯(義歯)治療があります。

総入れ歯(義歯)治療は、顔立ち、笑った時の見え方、歯の大きさ、歯の形のバランス。どれが欠けたとしても、口元の見え方や印象は台無しになってしまいます。見えるところというか、口の中全体の修復治療のため、大変シビアな治療です。

写真2

審美には基準とルールがあります。当然総入れ歯(義歯)における美のルールもこれに一致します。

健康な歯を観察した際、歯の正中に対する前歯の角度は、やや内側に傾いています。そしてその角度は前歯から犬歯にむかうにつれ、大きくなっていきます。理想的には反対側の歯と左右対称に、鏡のようになることが望ましいと言われています。

 

写真3

しかし、あくまでも基準は基準です。健康的で美しいとされるバランスを考慮したうえで、診査・診断の後、一人一人にあった最適な治療と施術を行い、最大限の美しさを引き出さなければなりません。

今回は患者様の

「綺麗に並びすぎていると入れ歯と分かってしまう。入れ歯とわからないようにしてほしい」

という希望がありました。

そのため、前歯の歯並びに個性をもたせるため、ルールを守ったうえで、あえてきれいに並べずに、少し捻ることによってそれぞれの歯に立体感をあたえ、前歯の美しさを強調しました。

 

これで笑顔が引き立ちますね。

 

福岡市博多区諸岡3-6-15

筑紫通り 加納歯科クリニック

 

 

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