医院コラム(詳細)|筑紫通り加納歯科クリニック|福岡市博多区の歯医者

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コラム

お子さんの食事の仕方のお悩み

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こんにちは。

福岡市博多区諸岡 筑紫通り加納歯科クリニックです。

 

乳歯が生え揃う3歳までのお口の様々なお悩みを、6回に分けてお話ししています。

 

今回は第2回目、「前歯で咬むことができず、食べ物を口に詰め込んでしまう」というお悩みについて

 

3歳までのお子さんを持つ、お父さん、お母さん、

突然ですが、お子さんになんでも一口サイズにしてあげていませんか?

 

私たち大人が食べるときには、自分の口にちょうどよいサイズを前歯で咬みとり、それを奥歯ですりつぶすという一連の動作を行っています。

子供は、介助なしに1人で食べ始める(自食)時期に、手の動きや口の動きの練習を繰り返しながら、この「自分でちょうどよい量をかじり取って食べる」という機能を獲得しています。

前歯には、唇で触れながら自分の一口量を決めて咬む役割があります。

「食べやすいように」「こぼれないように」食べ物を一口サイズにして与えてしまうと、前歯での咬み取る機能を習得する機会が失われてしまいます。

 

前歯の咬み方が食べる機能を育てる

 

段階を踏んで1人でたべられうように訓練しましょう

 

STEP 1 最初は保護者が持って

 

繊維質の少ない食材や、赤ちゃん用せんべいなど、触感を得やすいような食材を使用することで、子供の自信がつき、前歯を使う感覚にも慣れていきます。

 

STEP 2 子供の持つ食物に手を添えて

 

慣れてきたら、子供自身に食材を持たせ、手づかみでの食べ方に進みましょう。まだ詰め込むようであれば、保護者が手を添えて一口量をサポートするとよいでしょう。

            

STEP 3 ひとりで食べる

 

自分で食べられる嬉しさにもつながるので、一口には入れられないくらい大きなサイズで食卓に出すことがコツです。

 

 

皆様もお気づきになることがあれば、お気軽におたずねください。

 

福岡市博多区諸岡3-6-15

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