医院コラム(詳細)|筑紫通り加納歯科クリニック|福岡市博多区の歯医者

入れ歯専門外来がある博多区諸岡の歯医者 筑紫通り加納歯科クリニック

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コラム

型どりについて

福岡市博多区諸岡 筑紫通り加納歯科クリニックです。

 

私なりの診療にたいする、工夫やこだわりをご紹介いたします。

 

今回は型とりの材料について。

 

皆様も歯科医院で「次に型をとりますね」と言われた記憶、きっとあると思います。

この型を歯科用語で『印象』といいます。

 

当たり前のことではありますが、補綴物(差し歯などの被せ物や入れ歯)を精密かつ正確に製作することは大変難しいことです。

その入り口が、型取り=印象です。

 

どんなに一生懸命優秀な技工士さんが製作したとしても、最初の入り口で失敗していると、精密な補綴物はできません。 印象の精密さが、差し歯、入れ歯(義歯)、インプラントなどが、口の中でぴったり合い、しっかり咬めて機能するかを決定します。

 

そのため、素材選びもとても重要です。

 

 

写真2

 

代表的な型取りの材料に、皆様にも馴染みのある、いかにも歯医者といった、ピンク色の粘土(アルジネートといいます)、

 

写真3

 

またシリコンとよばれるゴムの材料があります。

 

「シリコン製のものを使うから絶対に正確だ」

 

とか

 

「アルジネートはダメだ」

 

などというように、一言で材料の良し悪しは決まりません。

 

その患者様の歯や歯ぐきの状態、歯並びや歯の位置など、ケースに応じてしっかりと診断し、材料を決める必要があります。素材を生かすも殺すも、このような歯医者側の診断にかかってきます。

 

治療した歯がダメになってしまうのは、大変悲しく思います。やり直しの治療ばかりにならないためにも、治療の入り口は大切ですね。

 

福岡市博多区諸岡3-6-15

筑紫通り 加納歯科クリニック

 

 

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