医院コラム(詳細)|筑紫通り加納歯科クリニック|福岡市博多区の歯医者

入れ歯専門外来がある博多区諸岡の歯医者 筑紫通り加納歯科クリニック

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コラム

痛みの少ない麻酔の方法

福岡市博多区諸岡 筑紫通り加納歯科クリニックです。

 

今回は当院で行っている麻酔の方法についてご紹介いたします。

 

「痛くない麻酔、最新式の麻酔機を使用することによる無痛麻酔」

 

インターネット上では、いろいろな歯科医院でそれぞれの紹介がされていると思います。

歯医者での麻酔は、痛くて、麻酔を使用する処置はできる限り受けたくない、というイメージを皆様はお持ちかもしれません。

 

当院でも少しでも麻酔が痛くないよう、様々な工夫をしております。

写真2

 

麻酔前に表面麻酔(塗り薬)を置いたり、ペンレステープといった痛みを和らげるテープをしようする場合もあります。

 

しかし、最も重要なことは。。。。

 

写真3

 

まず、針入時の痛みを減らすために、

麻酔針は極力細いものを使うこと。

当然のごとく針が太ければ、それだけ痛いです。

 

通常歯科における麻酔の場合、31Gほどの太さの物を使用するのがほとんどですが、当院では一回り細い33Gをメインで使用しております。

もちろん、歯ぐきの厚みや、打つ位置によっては31Gを使用する場合もあります。その様な場合も極力始めは33Gで表面に麻酔を作用させてから、31Gに交換します。

 

そして麻酔を入れるときの工夫。

麻酔針も刃物の一種です。先端は細く鋭利にカットされているため、そのカットされた先端0.5mmほどのみを、拡大鏡やマイクロスコープを使用し、拡大視野で確認しながら挿入し、表面から麻酔を効かせます。

いきなり針を奥まで入れてしまうと、痛いに決まっています。

表面にさえ麻酔を作用させたなら、後はゆっくりと入れたなら、痛みはありません。麻酔液も冷たい状態では刺激になりますので、事前に温めています。

 

また、唇の広げ方も重要です。挿入点の近くを少し、強めに引っ張り、唇の粘膜を緊張させることで、挿入時の痛みを軽減させることができます

 

表面麻酔を使うから、電動式麻酔機を使うから痛くないという訳ではありません。

ちょっとした気遣いと工夫により、麻酔の痛みはなくなっていきます。

 

筑紫通り加納歯科クリニックでは、事前にじっくりとカウンセリングを行います。

麻酔でいやな経験をされた方は、お気軽に御相談下さい。

 

福岡市博多区諸岡3-6-15

筑紫通り 加納歯科クリニック

 

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